非常に最近暑い中でのJC活動、ご苦労さまです。
久しぶりでのブログを掲載させていただきます。
「事業は人なり」と言われるが、これは全くその通りである。
どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。
いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、その伝統を正しく受け継いでいく人を得なければ、だんだんと衰微していってしまう。
経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが、それを生かすのは、やはり人である。
どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、それを生かす人を得なければ、
成果も上がらず、したがって企業の使命を果たしていくこともできない。
企業が社会に貢献しつつ、自らも隆々と発展していけるかどうかは、一にかかって人にあるとも言える。
非常に意味深なメッセージを残していきたいと考えています。
このブログを多くの人達に読んで頂きたい。
常に、経営のトップとして皆さんは物事の判断をされていると思います。
また、親として、市民としてまたJAYCEEとしての判断もされています。
この時期だからこそ、上記のメッセージをこころにとどめておいてください。
もうすぐ、新たな日の出が誕生致します。
お一人お一人が、もう一度、胸に手を当てて考えてみてください。
2008年度 (社)春日井青年会議所 理事長 長谷川弘尚
6月29日、当青年会議所の創立40周年記念式典がありました。
本当に、多くの皆様のご臨席を頂き誠に有難うございました。
そして、メンバー皆のご尽力を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
本来ならお一人お一人にお礼を言うのがスジですが、この場をお借りして
「ありがとうございます。」本当に、皆に(他LOM)自慢できる春日井のメンバーです。
頭で考えている想像から新しきものを作り出す創造を過去、五年間やってきました。
その、創造からもう一歩踏み出す。市民と共に創っていける。創り出す。
「共創 (きょうそう) 」へ歩んでいきましょう。
地方分権が国の方針となる以前からJCの活動は、地域での自立を唱え先駆的な活動をしてきました。
間違いなく行ってきたと思います。
「意志あれば道ありと。堅き決心の前には、山も崩れ河も干す。」
我々が最も愛する春日井のために、新しい地域のかたちを創ろうではありませんか。
「意志あれば道あり。」我々先人達から脈々と受け継いできたものが・・・・・
いまも確かにあります。
感謝致します。
長谷川
久しぶりのブログですが、先月講習会がLOMでありました。
出席頂いた方は、非常に勉強になったと思います。
(たいへんすばらしかった)
しかし、それをどう自分で生かすか?
聞いて、うなずいて。メモをとって。わかったつもり。
家庭・職場・地域、実社会で生かしてこそ、それが、本当の学びだと思います。
と、前置きは、其のぐらいにして。・・・・
私の自宅では、子供達(3人います)に履物をそろえる習慣をさせています。
なぜかというと。下記に藤本幸邦作の詩をご紹介したいと思います。
はきものをそろえると 心もそろう
心がそろうと はきものもそろう
ぬぐときに そろえておくと
はくときに 心がみだれない
だれかが みだしておいたら
だまってそろえて おいてあげよう
そうすればきっと
世界中の 人のこころも
そろうでしょう
何故、先回、佐藤先生が講義をしてくれたか。
また、大人の研修(ビジネス研修)ばかりをやっていたのに、
何故、子供研修をやるようになったのか?
それは、子供の頃に受ける教育・共育が非常に大切であるから。
何万人の大人達の研修の中で気づき、今の子供達を何とかすれば・・・・・
人格形成ができ、大人になり実社会へと出た際、本当に素晴らしい
大人になれるだろう。安心な社会が出来るであろう。
そう考え、子供の研修を始められた。と、私は、感じました。
私も人の事を、とやかく言える立場ではありませんが。
次の世代を守る大人として、姿勢を正していきたい。
5月になり、GW真っ只中家族サービスに勤しんでいるかと思いますが・・・
暫定税率も引き上げられ、非常に家計に響く状態であるかと思います。
先日、家の次男(小学校3年生)から、勉強について少し教えて欲しい
と言われ、久しぶりに教科書を読んで問題について教えていました。
たまには、親らしいこともしないと。(いつもいませんからね)
また、驚いたことに別の教科書(道徳)を読んでいたところ、その中に
「心のノート」と言う文部科学省発行の教科書がありその中に書いている
内容は、本当に人間として当たり前の事ですが、「おもいやり」について
ケーススタディー的に書いてありました。今の小学生3・4年生で分かりやすく
書かれていましたが、本来、こういった事を我々親の世代や家庭(おじいちゃん、
おばあちゃん)にて教えなければならない事だと感じました。
我々が子供のころ、こんな事について学校では、教えてもらっていなかったかと思います。
それが、当たり前でした。時が経つにつれ、人間には、各自が持っている。
「ものさし」ではかられてしまいます。
本当に、忘れてしまったのでしょうか? 人が人である為の最低限必要なこころ。
先日の、当LOMでの例会の際、「思いやり・・・OMOIYARI」 は、人として本当に必要なこころです。
私は、確信していますよ。 この春日井が「思いやりのこころあふれるまち」になる事を。
「袖振り合うも多生の縁」 という古い諺があります。
人と人とのつながりほど不思議なものはない。
その人が、その会社、学校、団体に入らなかったならば、その人とはこの世で永遠に知り合う事も無かったと思います。
考えてみれば、人とは、大きな運命の中で、縁の糸で操られているとも思えます。
こうした事を考えると、人と人との繋がりというものは、個人の意志や考えで簡単に切れるものではなく、もっと次元の高いものに左右されているようです。
であるならば、お互いにこの世の中における人間関係をもう少し大事にしたいし、もう少しありがたいものと考えたいですよね。
学校も会社でも地域でも皆さん、当て嵌まりませんか。
当青年会議所でも、縁あって相集った仲間です。
そして、新たな多くの新入会員も迎えることでしょう。